隣の人からスイス旅行のお土産に塩をいただいた。

使ってみる。

かなり塩っ辛い。甘みみたいなものは殆ど感じられない。

鰹風味の本だしにスイスの塩 まったく合わない。

なるほどねえ 海から取った日本の塩があったから鰹、こんぶだしが生まれたのか?

塩など比べたのはこの一例だが、人間にとって必要な塩この根本的なものが芯となって日本人の味覚、その他の感覚ができてきたのかも知れない。

今では色んな国の塩を持ってきて使い分けをしているようだが、ここまで塩にこだわる人種はいないのではないか?

塩の中の複雑なミネラル成分と旨みというはっきりしない感覚のだし

はっきりしない同士が絡み合って旨さをつくる。

まさに日本人。

徒然日記

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